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電気通信大学 
大学院情報理工学研究科、情報理工学域 
情報・ネットワーク工学専攻、Ⅱ類(融合系) 

講師 
小田 弘 
コダ ヒロム 
KODA HIROMU 

学位
工学修士  徳島大学  1984/03 
博士(工学)  神戸大学  1996/03 

現在の専門分野
通信・ネットワーク工学 

現在の研究課題
次世代の画像符号化に関する研究  画像符号化,マルチパルス,データ圧縮  1996-現在 
統計的画像信号処理に関する研究  線形予測,赤池情報量規範,システム同定  1989-現在 
スペクトル拡散技術に基づく電子透かし方式の研究  電子透かし,スペクトル拡散,PN系列  2003-現在 

論文
国際会議プロシーディングス等  有  Performance Evaluation of Correlation-based Watermarking Scheme for Logo using 2-D AR Images  共著  Y. Kawabata, S. Kanno and H. Koda  Compilation of Abstracts of The Irago Conference 2019  63-63  2019/10/29 
一般論文  有  DCT領域でRDSの埋込みを行う画像用相関型電子透かし方式に関する一検討  共著  小田 弘,古田 光  電気通信大学紀要[論文]  30/ 1, 1-9  2018/02/01 
一般論文  有  2成分画像モデルのケプストラム情報の基本性質と変換符号化画像用のブロック歪の測定への応用  共著  小田 弘,川根 優也  電子情報通信学会論文誌A  J97-A/ 7, 492-502  2014/07 
国際会議プロシーディングス等  有  Performance Evaluation of Adaptive Coding Schemes for Images via 2-D LOT  Y. Kawane and H. Koda  Proc. of Triangle Symposium on Advanced ICT 2012 (TriSAI 2012), Japan  S-1-3:(1)-(4)  2012/09 
一般論文  有  2次元LOTを利用した画像用相関型電子透かし方式について  小田 弘,上主 恭輔  電気通信大学紀要[論文]  23/ 1, 1-10  2011/02 
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研究発表
学会口頭発表  2次元AR画像を用いたロゴ用相関型電子透かし方式に関する一検討  2019年電子情報通信学会総合大会(ISS学生ポスターセッション)  無  川端 優仁,菅野 翔太,小田 弘  2019/03/19 
学会口頭発表  (2,2)-VCSによる電子透かし用文字情報の分散・再生手法に関する一検討  2018年度電子情報通信学会東京支部学生会研究発表会  無  大坪 祥伍,岡庭 章浩,小田 弘  2019/03/02 
学会口頭発表  16×16画素のDCTを利用したランダムドットステレオグラム用の相関型電子透かし方式に関する一検討  2018年電子情報通信学会総合大会(ISS学生ポスターセッション)  無  菅野 翔太,古田 光,小田 弘  2018/03/20 
学会口頭発表  DCT領域でRDSの埋込みを行う相関型電子透かし方式の性能評価  2017年電子情報通信学会総合大会(ISS学生ポスターセッション)  無  古田 光,小森 真美,小田 弘  2017/03/22 
学会口頭発表  PARCOR係数特性を利用した2チャネル画像符号化用情報秘匿方式に関する一検討  平成27年度電子情報通信学会東京支部学生会研究発表会  無  星 祥太朗,小田 弘  2016/03/05 
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受賞
財団法人康楽会康楽賞  リモートセンシングによる播磨灘の赤潮解析に関する研究  1982/01/19 
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社会貢献活動
地域支援等への参画  「2019年度大学院オープンラボ(6月,IE研究科)」での研究室公開(小田研究室)  2019/06/01-2019/06/01   小田研究室では,画像・音声などのマルチメディア情報を高能率に(コンパクトに,高速で)圧縮するための符号化技術や,ディジタルコンテンツの著作権を保護するための電子透かし技術に関する研究を行っています.当日は,パネルにより次のような研究紹介を主に実施した. (1) 方向性フィルタやLOTを利用した画像符号化方式について (2) スペクトル拡散技術に基づくマルチメディア用電子透かし方式について 
地域支援等への参画  「第68回調布祭」オープンキャンパスでの研究室公開(小田研究室)  2018/11-2018/11   小田研究室では,画像・音声などのマルチメディア情報を高能率に(コンパクトに,高速で)圧縮するための符号化技術や,ディジタルコンテンツの著作権を保護するための電子透かし技術に関する研究を行っています.当日は,パネルにより次のような研究紹介を主に実施した. (1) 方向性フィルタやLOTを利用した画像符号化方式について (2) スペクトル拡散技術に基づくマルチメディア用電子透かし方式について 
地域支援等への参画  「平成30年度第1回オープンキャンパス(7月,IE学域)」での研究室公開(小田研究室)  2018/07/15-2018/07/15   小田研究室では,画像・音声などのマルチメディア情報を高能率に(コンパクトに,高速で)圧縮するための符号化技術や,ディジタルコンテンツの著作権を保護するための電子透かし技術に関する研究を行っています.当日は,パネルにより次のような研究紹介を主に実施した. (1) 方向性フィルタやLOTを利用した画像符号化方式について (2) スペクトル拡散技術に基づくマルチメディア用電子透かし方式について 
地域支援等への参画  「平成30年度大学院オープンラボ(6月,IE研究科)」での研究室公開(小田研究室,パネル展示)  2018/06/02-2018/06/02   小田研究室では,画像・音声などのマルチメディア情報を高能率に(コンパクトに,高速で)圧縮するための符号化技術や,ディジタルコンテンツの著作権を保護するための電子透かし技術に関する研究を行っています.当日は,パネルにより次のような研究紹介を主に実施した. (1) 方向性フィルタやLOTを利用した画像符号化方式について (2) スペクトル拡散技術に基づくマルチメディア用電子透かし方式について 
地域支援等への参画  「第67回調布祭」オープンキャンパスでの研究室公開(小田研究室)  2017/11-2017/11   小田研究室では,画像・音声などのマルチメディア情報を高能率に(コンパクトに,高速で)圧縮するための符号化技術や,ディジタルコンテンツの著作権を保護するための電子透かし技術に関する研究を行っています.当日は,パネルにより次のような研究紹介を主に実施した. (1) 方向性フィルタやLOTを利用した画像符号化方式について (2) スペクトル拡散技術に基づくマルチメディア用電子透かし方式について 
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