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電気通信大学 
大学院情報理工学研究科、情報理工学域 
基盤理工学専攻、Ⅲ類(理工系) 

顔写真 准教授 
牧 昌次郎 
マキ ショウジロウ 
SHOJIRO MAKI 

1966年生まれ  
Tel.042-443-5493  
Fax.042-486-1966  
 

経歴
Max Planck生物化学研究所  研究員  1992/11-1993/01 
日本学術振興会  特別研究員  1993/04-1994/03 
帝京大学薬学部  助手  1994/04-1996/09 
Max Planck生物化学研究所  客員研究員  1996/07-1996/08 
電気通信大学電気通信学部  助手  1996/10-現在 
Columbia大学化学科  博士研究員  1999/05-2000/01 
科学技術振興機構  大学発新産業創出プログラム(START)の査読委嘱  2020/04/01-2022/03/31 
産業技術総合研究所  客員研究員  2020/04/21-2021/03/31 

学歴
神奈川県立多摩高等学校  その他  1985/03/31  卒業 
慶應義塾大学  理工学部  化学科  1989/03  卒業 
慶應義塾大学大学院  理工学研究科  化学専攻  修士  1991/03  修了 
慶應義塾大学大学院  理工学研究科  化学専攻  博士  1994/03  修了 

学位
博士(理学)  慶應義塾大学  1994/03 

学内担当授業科目
2019  化学概論第一  前期  学部(昼間) 
2019  経営実践特論  前期  大学院共通(EC,IS)  博士前期・後期課程共通 
2019  化学生命工学実験第一  前期  学部(昼間) 
2019  Current Topics in Fundamenta Science and Engineering A  前期  学部(昼間) 
2019  有機化学第二  前期  学部(昼間) 
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学外担当授業科目
2007  応用生物科学特別講義  東京農工大学 
2008  化学  サレジオ工業高等専門学校 
2009  自然科学実験  慶應義塾大学 
2009  天然物有機化学  東京農工大学 
2009  生命産業R&D特論  筑波大学大学院 
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海外教育研究活動
国立成功大学(台湾) 客員教授  2007/10-2007/10  台湾 
山東大学薬学院 客員教授  2006/09-2006/09  中国 
Columbia大学博士研究員  1999-2000  アメリカ 
Max Planck生物化学研究所客員研究員  1996-1996  ドイツ 
Max Planck生物化学研究所研究員  1992-1993  ドイツ 
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現在の専門分野
生物分子化学 
生体関連化学 
ケミカルバイオロジー 

現在の研究課題
ホタル生物発光をモデルとした、人工発光系の創製  生物発光 化学発光 
急性Tリンパ芽球性白血病の創薬研究  創薬,急性Tリンパ芽球性白血病,有機合成  2016-現在  東京都医学総合研究所 原 孝彦先生と共同で,急性Tリンパ芽球性白血病の創薬研究を行なっている. 
生物発光系のバイオイメージングへの応用  生物発光 バイオイメージング  2002-現在 
生物発光系を分子基盤とする発光性・蛍光性新規機能性分子の開発  生物発光 機能性物質 発光性・蛍光性 
生理活性物質の合成研究  生理活性物質 合成 電極反応  1998-現在 
環境有害物質の分解・浄化技術の開発  有害化学物質 環境化学 分解・浄化技術 
循環利用型高選択性触媒の開発  環境調和型 高選択性触媒 有機化学  2000/03-現在 

共同・受託研究希望テーマ
ホタル生物発光のモデル化と材料化  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  共同研究 
希少疾病薬の開発  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  共同研究  希少疾病薬は,産官学で開発事例がとても少ない. リード化合物をお持ちで,構造活性相関の開発したいと思っておられる方ご相談下さい 
クリーンエネルギーを用いた環境化学物質の分解・浄化技術の開発  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  技術相談,受託研究,共同研究 
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著書
著書  「In vivoイメージングを目指したホタル生物発光」  牧 昌次郎  日本レーザー医学会  448-453  2017 
著書  ホタル生物発光を利用した長波長発光標識材料の創製  牧 昌次郎  化学工業社  28-33  2015 
著書  がん研究読本3  牧 昌次郎他多数  がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動(文部科学省)  2014  URL 
著書  ユニーク&エキサイティングサイエンスII  牧 昌次郎 他多数  近代科学社  129-158  2013  978-4-7649-0453-8 
著書  たまの力  牧 昌次郎他 多数  多摩ブルー・グリーン倶楽部(けやき出版)  p. 36-39, p. 68-71, p. 72-75, p. 80-83, p. 84-87, p. 92-95, p. 108-111, p. 120-123, p. 184-187, p. 210-213.  2013  978-4-87751-508-9 
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論文
一般論文  有  “Isomeric Difference in the Crystalline-state Chemiluminescence Property of an Adamantylideneadamantane 1,2-Dioxetane with a Phthahlimide Chromophore”  共著  Matsuhashi, Chihiro; Ueno, Takuya; Uekusa, Hidehiro; Sato-Tomita, Ayana; Ichiyanagi, Kouhei; Maki, Shojiro; Hirano, Takashi  Chemical Communications (Chem. Commun.)  56, 3369-3372  2020 
一般論文  有  “Halogen-substituent effect on the spectroscopic properties of 2- phenyl- 6- dimethylaminobenzothiazoles”  共著  Rena Misawa, Chihiro Matsuhashi, Minoru Yamaji, Toshiki Mutai, Isao Yoshikawa, Hirohiko Houjou, Keiichi Noguchi, Shojiro Maki, Takashi Hirano  Tetrahedron Letters  60, 1702-1705  2019 
一般論文  有  “Spectroscopic properties of push-pull 2-(4-carboxyphenyl)-6-dimethylaminobenzothiazole derivatives in solution and the solid state”  共著  Yusuke Takahashi, Takuya Uehara, Chihiro Matsuhashi, Minoru Yamaji, Toshiki MUTAI, Isao Yoshikawa, Hirohiko Houjou, Kota Kitagawa, Tomoyoshi Suenobu, Shojiro Maki, Takashi Hirano  Journal of Photochemistry and Photobiology A: Chemistry  376, 324-332  2019 
一般論文  有  Synthesis and luminescence properties of near-infrared N-heterocyclic luciferin analogues for in vivo optical imaging  共著  Ryohei Saito, Takahiro Kuchimaru, Shoko Higashi, Shijia W. Lu, Masahiro Kiyama, Satoshi Iwano, Rika Obata, Takashi Hirano, Shinae Kizaka-Kondoh, Shojiro A. Maki  Bulletin of the Chemical Society of Japan  92/ 3, 608-618  2019 
一般論文  有  Spectroscopic properties of push-pull 2-(4-carboxyphenyl)-6-dimethylaminobenzothiazole derivatives in solution and the solid state  共著  Yusuke Takahashi, Takuya Uehara, Chihiro Matsuhashi, Minoru Yamaji, Toshiki MUTAI, Isao Yoshikawa, Hirohiko Houjou, Kota Kitagawa, Tomoyoshi Suenobu, Shojiro Maki, Takashi Hirano  Journal of Photochemistry and Photobiology A: Chemistry  376, 324-332  2019 
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研究発表
学会口頭発表  「ヒト白血病由来細胞株に対して増殖抑制活性をもつ化合物の構造活性相関」  日本化学会第100回春季年会  講演要旨集,3PB-019P (2020)  無  竹下 嘉人,吉田 千紘,東 智也,鉢呂 佳史,中田 千尋,八木 拓哉,武智 あづさ,北田 昇雄,原 孝彦,牧 昌次郎,  2020/03/22 
学会口頭発表  「強発光性蛍光色素を連結した1,2-ジオキセタンの結晶化学発光特性の評価」  日本化学会第100回春季年会  講演要旨集,2PB-137P (2020)  無  中川 真歩,松橋 千尋,牧 昌次郎,平野 誉,  2020/03/22 
学会口頭発表  「アクリジン構造を有する1,2-ジオキセタン誘導体の結晶化学発光」  日本化学会第100回春季年会  講演要旨集,2E4-34A (2020)  無  小浦 史也,松橋 千尋,植草 秀裕,牧 昌次郎,平野 誉,  2020/03/22 
学会口頭発表  「色素連結構造の調整による1,2-ジオキセタンの結晶化学発光特性の制御」  日本化学会第100回春季年会  講演要旨集,2E4-33A (2020)  無  松橋 千尋,植草 秀裕,佐藤 文菜,一柳 光平,牧 昌次郎,平野 誉,  2020/03/22 
学会口頭発表  「フェナセン側鎖を有する1,2-ジオキセタンの結晶依存型化学発光特性の評価」  日本化学会第100回春季年会  講演要旨集,2B3-13A (2020)  無  石谷 薫,松橋 千尋,山路 稔,植草 秀裕,牧 昌次郎,平野 誉,  2020/03/22 
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知的財産権
特許  新規複素環式化合物及びその塩、並びに発光基質組成物  2020-040703  2020/03/23  出願 
特許  「生物発光酵素の長波長発光基質」  特願2020-040703  2020/03/10  出願 
特許  「急性Tリンパ芽球性白血病若しくはリンパ腫、又は急性骨髄性白血病治療用医薬組成物」  特願2020-037889  2020/03/05  出願 
特許  白血病治療用医薬組成物  特願2018-090192  2018/05/08  出願 
特許  改変型ルシフェラーゼおよびその利用  特願2016-165053  2016/08/25  出願 
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受賞
平成23年度優秀教員賞(電気通信大学)  2012/01 
有機電子移動化学奨励賞  2005/06/17 
小泉信三記念賞  1990 
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研究員受入れ
国内  客員研究員  東京薬科大学  生物発光型標識材料の創製と実用化  2019-2021 
国内  ポスドク  日本学術振興会特別研究員  学術振興会等  2019-2021 
国内  客員研究員  日本  日本電子株式会社  派遣元  2017-現在 
国内  客員研究員  日本学術振興会特別研究員  学術振興会等  2016-2017 
国内  ポスドク  日本  ホタル生物発光型インビボイメージング用発光材料の創製  学術振興会等  2015-2017 
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共同・受託研究実績
「急性Tリンパ芽球性白血病に対する新薬の開発」  2017-2018  共同研究  国内共同研究 
「質量分析計を活用した新しいアプリケーション開発についての可能性検討」  2016-現在  共同研究  国内共同研究 
ホタル生物発光型の長波長発光材料の創成と実用化  2013-2014  共同研究  国内共同研究 
新規生物活性物質の創成を指向した環境低負荷合成法の開発  2008-2010  共同研究  国内共同研究 
浄水化技術  2007-現在  共同研究  国内共同研究 
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公開講座・講演会等
「大学中心の講座編成による分野別の説明会」(中止)  2020/03/16  芦花高校 
渋谷区科学実験講座の開催(ハチラボ)  渋谷区  2020/01/11  渋谷 
「出張講義:世界最先端技術を実用化するということ」  2019/10/04  東京都立芦花高等学校 
子供と学ぶ実験講座  電気通信大学  2019/08/08 
匠ガール体験合宿2019での実験講座  電気通信大学  2019/08/02 
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所属学協会
分子生物学会  2017-現在 
電気化学会  2000-現在 
米国化学会  1999-現在 
電気化学会 有機電気化学研究会  1996-現在 
日本化学会  1993-現在 
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会議・研究会等
カルフォルニア大学バークレー校と電気通信大学の提携に関する協力およびワークショップ  組織委員  2017/03 
日本化学会第5回関東支部会  現地実行委員  2011/08/30 
第5回有機電子移動化学討論会 若手の会  実行委員  2009/06/26 
第33回 有機電子移動化学討論会  実行委員  2009/06/25 
生物発光化学発光研究会 第26回学術講演会  実行委員  2009/06/06 
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委員会・審議会等
電気化学会 有機電気化学研究会  常任幹事  2008-現在 
電気化学会 有機電気化学研究会  幹事  2003-2008 
日本化学会関東支部   幹事  2020/04/01-2022/03/31 
研究成果最適展開支援事業(科学技術振興機構)  専門委員  2019-現在 
東京農工大学 研究倫理調査委員会  外部委員  2019-現在 
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産学官連携・国際協力事業等
新技術の実用化  黒金化成株式会社、シグマ・アルドリッチ合同会社  赤色発光材料  センパイ  2016-2018 
新技術の実用化  黒金化成株式会社、シグマ・アルドリッチ合同会社  赤色発光材料  トケオニ  2011-2016 
新技術の実用化  黒金化成株式会社、和光純薬工業株式会社  赤色発光材料  アカルミネ  2008-2011 
技術支援  マリーンバイオ株式会社  浄水技術の開発  2007/04-現在 
新技術の実用化  株式会社ネオテック  循環反応装置の開発  循環反応装置  2008-2011 
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他大学等教育支援
夏季集中講義  経営実践特論(社長の講話:スーパー連携大学院)  2014-現在 
非常勤講師  環境科学(青山学院女子短期大学)  2011/04-現在 
非常勤講師  生命産業R&D特論(筑波大学大学院)  2010/01-現在 
非常勤講師  天然物有機化学(東京農工大学)  2009/10-現在 
非常勤講師  自然科学実験(慶應義塾大学)  2009/04-現在 
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マスコミ取材
新聞  化学工業日報  反応選択性を持った金属触媒を創製し触媒にする〜試薬から材料へ,視点が変われば応用が変わる〜  2019/08/28 
新聞  化学工業日報  深部細胞を高感度観察:電通大,黒金化成新規標識材料を開発  2018/12/19 
その他  メディアリリース  生体深部の癌細胞などを可視化する新たな標識材料: ルシフェリンアナログ『seMpai』を開発  2018/12/18 
新聞  化学工業日報社「試薬特集」  「長波長発光標識材料が拓く,新しいライフサイエンス技術:異分野融合と国際競争,標識材料とライフサイエンス」  2018/08/29 
新聞  プレス発表(理化学研究所 和光)  「脳の深部を非侵襲的に観察できる人工生物発光システムAkaBLI」―霊長類動物にも適用可能,高次脳機能のリアルタイム可視化への応用-  2018/02/23 
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社会貢献活動
研究成果の公開  第8回産学官連携推進会議 若手研究者による科学技術説明会発表者  2009-2009 
その他社会活動の実績  がん支援活動の支援対象研究者(文部科学省)  2012-2014  がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動(新学術領域研究)の対象研究者として、ネットワークの研究集会等に参加するとともに、がん研究に資する研究課題を遂行 
その他社会活動の実績  アカルミネ文部科学省によるweb公開  2012/10-現在  概要:文部科学省 科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課 大学技術移転推進室の「平成23年度大学等における産学連携等実施状況について」にて,アカルミネの実用化が文部科学省よりwebで公開された。 
研究成果の公開  科学技術振興機構新技術説明会  2011-現在 
研究成果の公開  サンプル・ジャパン2011  2011-現在 
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学内委員会等
社会連携センター  運営委員  2017-現在 
カルフォルニア大学バークレー校との提携に関する協力  2015-2019 
脳ライフサポートセンター  運営委員  2015/04-現在 
スーパー連携大学院共同研究事業  委員  2012-2018 
産学連携センター運営委員会  委員  2012-2014 
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