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電気通信大学 
大学院情報理工学研究科、情報理工学域 
情報学専攻、Ⅰ類 (情報系) 

顔写真 教授 
坂本 真樹 
サカモト マキ 
MAKI SAKAMOTO 

1969年生まれ  
Tel.042-443-5535  
Fax.042-443-5535  
 
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経歴
電気通信大学  教授  2015/04/01-現在 
北陸先端科学技術大学院大学  教育連携客員教授  2017/04/01-2018/03/31 
北陸先端科学技術大学院大学  教育連携アドバイザー  2016/04/01-2017/03/31 
北陸先端科学技術大学院大学  教育連携客員准教授  2014/12/01-2016/03/31 
独立行政法人理化学研究所  客員研究員  2013/11/01-2016/03/31 
電気通信大学  准教授  2007/04/01-2015/03/31 
電気通信大学  助教授  2004/04-2007/03/31 
電気通信大学  講師  2000/04-2004/03 
東京大学大学院  助手  1998/04-2000/03 
日本学術振興会  特別研究員  1997/04-1998/03 

学歴
東京大学  総合文化研究科  言語情報科学専攻  博士  1998/03  単位取得満期退学 
東京大学  総合文化研究科  言語情報科学専攻  修士  1995/03  修了 
東京都立西高等学校  1988/03/31  卒業 
東京外国語大学  外国語学部  ドイツ語学科  1993/03  卒業 

学位
修士(学術)  東京大学  1995/03 
博士(学術)  東京大学  2000/12 

学内担当授業科目
2017  メディア分析法  前期  学部(昼間)  専門科目 
2017  認知プロセス論特論  前期  大学院(IE)  博士前期・後期課程共通  専門科目 
2017  大学院技術英語  前期  大学院(IE)  博士前期課程  専門科目 
2017  メディア情報学実験  後期  学部(昼間)  専門科目 
2017  認知言語学  後期  学部(昼間)  教養科目 
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学外担当授業科目
2001  英語Ⅰ  東京大学 
2002  英語Ⅰ  東京大学 
2015  人間と環境  東京外国語大学 
2016  人間と環境B  東京外国語大学 
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現在の専門分野
認知科学 
感性情報学 
言語学 

現在の研究課題
痛みなどの症状をオノマトペで表す人の特徴を利用した問診支援システムの開発  オノマトペ、痛み、医療、問診支援、システム開発  2011/05-2014/03  人は,辞書的な語彙では表現できない微妙な心身の状態を,「頭がズキズキ痛い」,「お腹がキリキリ痛む」といった感性と直接結びつくオノマトペ(擬音語や擬態語の総称)を使って表現することが多い.本研究では,このような人の特性を利用し,国内外の医療現場において,痛みや苦痛などの症状を医師に伝えようとする患者の問診を的確かつ円滑に行える診断支援システムの開発を行う. 
オノマトペの音象徴性を利用した触質感認知メカニズムの解明とその工学的応用  オノマトペ、音象徴、触覚、認知、システム  2011/04-2013/03  本研究では触覚における質感認知を研究する上で,「さらさら」「ざらざら」といった手触りのオノマトペに着目し,その音韻の音象徴性(音韻とそれが生み出す共通の感覚イメージの関係)を利用して,触質感認知の主要因を特定することを目指す.具体的には,触素材に対するカテゴリ化(材質感認知)や快不快の判断(感性的質感認知)と,その触素材を表象するオノマトペが含む音韻との関係を被験者実験によって明らかにし,その音韻のみからでも触素材が持つ触質感を予測可能にする.また,研究成果は,触覚情報提示,及び触素材の推奨システムに応用可能で,本研究ではそれらのシステムの実現を目指す. 
様々な比喩外要因を考慮した比喩の理解・鑑賞過程の認知機構の解明  比喩、理解、認知  2011/04-2014/03  研究目的(概要)※ 当該研究計画の目的について、簡潔にまとめて記述してください。 比 喩の理解・鑑賞過程が, 比喩内要因(比喩表現の特性など比喩に関する要因) とどのように関係する かは, 応募者の研究も含めて多くの研究が行われているが, 比喩外要因( 文脈, 受け手の知識・経験や 作業記憶などの比喩を取り巻く外的要因) が理解・鑑賞過程にどのように影響を与えるかはほとんど解明 されていない. そこで本研究では, 比喩外要因が比喩の理解・鑑賞過程に与える影響を実験的に明らか にするとともに, 応募者がこれまでに解明してきた多様な比喩( 名詞比喩, 動詞比喩, 形容詞比喩) の理 解・鑑賞過程の認知モデルを発展させて, 本研究で実験的に得られた知見を認知的に説明する統合的 比喩モデルを構築することを目的とする. これらの認知過程の解明には, 心理実験と計算モデルに基づ くシミュレーションの二つの方法論を用いる. 
オノマトペのイメージ判定システムの開発  オノマトペ イメージ判定 システム開発  2008/04-現在 
ニュースサイト挿入型インターネット広告の最適化  インターネット広告 ニュースサイト 最適化  2004/04-現在 
共感覚比喩の理解と生成と認知過程の解明  共感覚比喩 認知過程  2004-2010 
計算論・心理学・言語学的手法の統合による比喩の認知過程の解明  計算機科学 心理学 言語学  2005-2007 
広告効果測定  TV広告 Web広告 認知効果  2004-現在 

著書
著書  坂本真樹先生が教える人工知能がほぼほぼわかる本  坂本真樹  オーム社  2017/04/25  978-4-274-22050-0 
著書  触り心地の制御,評価技術と新材料・新製品開発への応用  坂本真樹  技術情報協会  82-91  2017/02/28 
著書  マンガでわかる技術英語  坂本真樹  オーム社  2016/11/10  978-4-274-21964-1 
著書  質感の科学  坂本真樹、渡邊淳司  朝倉書店  194-210  2016/10/25  978-4-254-10274-1 
著書  女ごころの世代ニーズを掴む新しいヒット商品開発の進め方  坂本真樹  技術情報協会  92-98  2016/06/30 
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論文
一般論文  有  オノマトペ分布図を利用した触感覚の個人差可視化システム  共著  坂本真樹,田原拓也,渡邊淳司  バーチャルリアリティ学会論文誌  21/ 2, 213-216  2016/06/30 
一般論文  有  A Study on Effectiveness of Onomatopoeia in Expressing Users' Operational Feelings about HMIs  共著  Yusuke Kusaba, Ryuichi Doizaki, Maki Sakamoto  International Journal of Affective Engineering  15/ 2, 177-182  2016/01/26  10.5057/ijae.IJAE-D-15-00027 
一般論文  有  Cross-Modal Associations between Sounds and Drink Tastes/Textures: A Study with Spontaneous Production of Sound-Symbolic Words  共著  Maki Sakamoto, Juji Watanabe  Chemical Senses  41/ 3, 197-203  2015/12/28  1464-3553  10.1093/chemse/bjv078 
一般論文  有  Constructing a System which Proposes Metaphors Corresponding to the Onomatopoeia Expressing Medical Conditions  共著  Ryuichi Doizaki, Takahide Matsuda, Akira Utsumi, Maki Sakamoto  International Journal of Affective Engineering  15/ 2, 37-43  2015/12/08  10.5057/ijae.IJAE-D-15-00028 
一般論文  有  Metal-like Texture Design Evaluation Using Sound Symbolic Words  共著  Maki Sakamoto, Junya Yoshino, Ryuichi Doizaki, Masaharu Haginoya  International Journal of Design Creativity and Innovation  4/ 3-4, 181-194  2015/07/27  10.1080/21650349.2015.1061449  URL 
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研究発表
学会口頭発表  味や食感を表すオノマトペ感性評価システムの構築  人工知能学会第30回全国大会  無  鈴木航平、坂本真樹  2016/06/07 
学会口頭発表  Multi-objective Optimization for Outdoor Advertisements Focusing on Impression, Attention, and Memory  International Symposium on Affective Science and Engineering 2016  0/ 0  有  Yasuaki Hiranuma, Ryuichiro Doizaki, Kaya Shimotai, Hiroyuki Sato, Mikio Iwamoto, Daiki Okano, Susumu Toriyabe, and Maki Sakamoto  2016/03/21 
学会口頭発表  A System to Visualize Tactile Perceptual Space of Young and Old People  AAAI 2016 Spring Symposium Series  0/ 0  無  Mai Kosahara, Junji Watanabe, Yasuaki Hiranuma, Ryuichi Doizaki, Takahide Matsuda, Maki Sakamoto  2016/03/21 
学会口頭発表  痛みを表現する際に用いられるオノマトペと比喩に関する研究ー医療面接支援システムの構築に向けて  第12回日本病院総合診療医学会学術総会  0/ 0  無  土斐崎龍一,松田隆秀,内海彰,坂本真樹  2016/02/26 
学会口頭発表  屋外広告の多目的最適化に関する研究  情報処理学会第14回情報科学技術フォーラムFIT2015  F-034  無  土斐崎 龍一、佐藤 寛之、坂本 真樹  2015/09/17 
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芸術活動・建築作品等
芸術活動  東京デザインウィーク “Haptic Design Showcase” ~触覚xデザインに関する体系と「今」が分かる作品を展示~  2016/10/26-2016/11/07 
芸術活動  「みる・きく・さわる」のふしぎ展  2014/04/29-現在 
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知的財産権
特許  音象徴語の感覚関連性分布図生成装置  PCT/JP2015/071708  2017/01/13  出願 
特許  質感表現評価装置、質感表現評価方法、質感表現評価プログラムおよび質感表現回答シート  特願2016-207213  2016/10/21  出願 
特許  音象徴語・物理特徴情報提供装置、音象徴語・物理特徴情報提供方法および音象徴語・物理特徴情報提供プログラム  PCT/JP2016/075849  2016/09/02  出願 
特許  音象徴語・パーソナリティ情報提供装置、音象徴語・パーソナリティ情報提供方法および音象徴語・パーソナリティ情報提供プログラム  特願2016-152911  2016/08/03  出願 
特許  コミュニケーション支援装置、コミュニケーション支援方法およびコミュニケーション支援プログラム  特願2016-143763  2016/07/21  出願 
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受賞
第14回情報科学技術フォーラムFIT奨励賞  屋外広告の多目的最適化に関する研究  2015/09/17 
2014年度人工知能学会論文賞  オノマトペごとの微細な印象を推定するシステム  2015/06/12 
ARG Webインテリジェンスとインタラクション研究会第1回ステージ発表賞  2013/12/12 
Best Application Award  2012/11/22 
第4回エンターテイメントと認知科学発表賞  2010/03/22 
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研究員受入れ
国内  客員研究員  2017-現在 
国内  ポスドク  韓国  学術振興会等  2016-現在 
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科学研究費助成事業
物理・知覚・感性の対応付けに基づく実社会の多様な質感情報表現  新学術領域研究(研究領域提案型)  2015/07/01-2020/03/31 
高齢者の身体的・認知的変化に応じた介護コンシェルジュエージェントシステム  基盤研究(A)一般  2015/04/01-2019/03/31 
日常診療から認知症診断までオノマトペを用いて感性を尊重する高齢者支援手法の提案  基盤研究(B)一般  2015/04/01-2018/03/31 
オノマトペを用いた多様なパーソナリティの把握と人間関係の可視化  挑戦的萌芽研究  2015/04/01-2018/03/31 
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公開講座・講演会等
ニコニコ超会議「NTT ULTRA FUTURE MUSEUM 2017」  日本電信電話株式会社  2017/05/29  幕張メッセ 
高大連携出張授業  静岡市立高等学校  2016/10/27  静岡県静岡市 
聴覚障碍者通訳者研修会  横浜ラポール聴覚障害者情報提供施設  2016/10/17  神奈川県横浜市 
イノベーション・ジャパン2016  科学技術振興機構  2016/08/25  東京ビックサイト 
顧客が求める感性を把握した製品開発に応用するための講座  日本テクノセンター  2016/07/07  東京 
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所属学協会
Cognitive Science Society  2009/05-現在 
国際認知言語学会  2005-現在 
日本認知科学会  2001-現在 
日本言語学会  1995-現在 
言語処理学会  2005-2014/10/14 
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会議・研究会等
人工知能学会第30回全国大会  オーガナイズドセッションオーガナイザー  2016/06/06 
第8回エンターテイメントと認知科学シンポジウム  プログラム委員  2014 
The International Symposiumu on Innovative Research and Teaching in ESP  プログラム委員  2014/02/22 
第7回エンターテイメントと認知科学シンポジウム  プログラム委員  2013 
ACIS2013  プログラム委員  2013/11 
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他大学等教育支援
非常勤講師  多摩地区三大学の大学間連携に伴う授業の相互提供「人間と環境」(東京外国語大学)  2016/10-2017/03 
教育連携客員教授  北陸先端科学技術大学院大学  2016/04-2018/03 
坂本真樹  多摩地区三大学の大学間連携に伴う授業の相互提供「人間と環境」(東京外国語大学)  2015/04-2015/07 
教育連携客員准教授  北陸先端科学技術大学院大学  2014/12-2016/03 
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マスコミ取材
新聞  日刊ゲンダイ  財布の中身  2017/05/09 
テレビ  TOKYO MX  モーニングCROSS  2017/05/01  7:00~8:30 
新聞  産経新聞  アイドルソングAIが作詞 「仮面女子」と電通大コラボ  2017/04/16 
新聞  日刊工業新聞  AIの作詞、アイドルが歌う−電通大、「仮面女子」とコラボ  2017/04/07 
新聞  スポーツ報知  人工知能作詞曲 仮面女子が披露  2017/04/07 
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社会貢献活動
研究成果の公開  地下アイドル「仮面女子」×国立大学法人電気通信大学 世界初!「AI仮面」が作詞!! 人工知能が仮面女子のイラストをもとに作詞記者発表イベント  2017/04/06-現在 
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